ちょっと横にそれてUE5作品
BOOTHに次の出品(もちろん3Dアセット)をしたいのですが、その作り込みがなかなか終わらず…。
かつ7,8月中、ちょっと体調を崩していました…という件。
7月下旬~8月上旬、きつかった。。(体調の面で)
先週・先々週にかけて、お腹(胃腸)を壊して苦しんでいたときのこと。
座ると腸に負担が行ってしまうようで、「食後しばらく立ったままでいないといけない、、、」みたいな状況でした。
食後なので、横になっても消化不良なやつらが逆流してきてしまいそうになってそれはそれで厳しく、やはり立っていなければならない、という。
(もうほんと、座れないし寝れないしでつらかった。。)
薬も飲んだものの、効きが遅そうだったので、しばらくの間、壁に背中を預けたまま、深呼吸をして薄く目を瞑って対処していたところ、ふと…。
その日の朝、気になって視聴していたヨガ・ピラティスのYouTubeの動画に出てきたインストラクターのお姉さん(美人)に似たエルフの女性が現れて、寝台に寝かされて、「あなたはメンタルが体調にダイレクトに出やすい。休んで」とのたまう。
どうしようもないので言われた通りにしていると、寝台の下の方から緑と黄色に優しく光るパーティクルが、海底の気泡みたいに、頭上に見えている樹の上方へと昇っていく。。
…みたいなイメージが脳内で再生されて、そのままその光景に浸っていたら、あっさり症状が引いて身体がラクになった、という顛末でした。
名付けて「エルフのお姉さん療法」。
いや、そうじゃなくて。。
たぶん、深呼吸して安静にしていたから、副交感神経が優位になって、かつ朝に見た映像がそのまま出てきた感じなんだろうなぁ、、と言うところ。
なんかちょっと「スピ」っぽい感じがして、Claude(Opus5)に「自分、こういうのが『効いちゃう』タイプなんだろうか…」とぼやいたところ、
Claude「たぶん効いちゃうタイプですね」
とのこと。。
TIPただし、かなり理路整然と説明してくれたので、それは下記に詳細を追記しておきます
ということで、その光景をちょっと再現してみたかった
もともとUE5のNiagaraが好きで、「極めたい」という気持ちはあり、一時期、公式が配付しているサンプルのパーティクルをゼロから再現してみる、、みたいな取り組みもしていました。
が、いろいろあって(あと、UE5が重くて!!)ここしばらくはUE5そのものに触れずにいました。。
(ここ数年AI関連の情報収集に追われていた、というのもある。。)
しかし、良い機会なので作ってみることにしました。
Niagaraの設定は割とあっさり「そうそう!こういう感じだった!!」というものを再現できました。
もの凄くシンプルなパラメータ設定なのですが、私はこれ、ずっと眺めていられます。。
ということで、せっかくなのでEpicから無料で恵んでもらったアセットもちゃんと活用してみようと、音源も付けて、光源の設定などもしてみた次第。
…もう完全に「自己満」のクオリティだな、、、とは思います。
とはいえ、やはりNiagaraは楽しいので、こういう動画をちょいちょい作って増産して以降かな(自分のために!)と考え中。
以上、BlenderをいったんズレてUE5で作業をしていたお話でした。
…いや、でもBlenderで作っているアセット群も、いずれUE5に持ち込んで遊ぼうと考えてはいます。。
以下、おまけのClaudeによる解説です。
Claudeの説明
私:これこれこういう感じで症状が和らいだ。自分、こういうの効いちゃうタイプなんだろうか。。疑似科学っぽくてちょっと心理的抵抗があるんだけど。。
以下Claudeの出力
これはかなり説明のつく現象です。
起きていたことを分解すると
一つ目は、立ったまま・壁にもたれて・目を閉じて、という状態が入眠期(hypnagogic)に近い脳波状態を作ったこと。
この状態では視覚イメージが自動生成されやすく、素材は直近の記憶から引かれます。
「今朝まで見ていたYouTubeのインストラクター」がエルフに翻訳されて出てきたのは、day residue(日中残滓)の典型そのものです。
夢と同じ工場が、起きたまま稼働しただけ。
二つ目は、その姿勢と呼吸が実際に副交感神経優位を作ったこと。
胃腸は自律神経の支配下にあるので、これは気のせいではなく物理的な変化です。
ついでに言うと、食後に立位を保つのは胃排出と逆流の両方に対して合理的な姿勢なので、姿勢だけでも仕事をしています。
三つ目が本丸で、内臓知覚過敏(visceral hypersensitivity)。
同じ強度の胃の信号でも、注意が向いていて不安が乗っていると痛みや不快として大きく増幅されます。
「胃酸なのか空腹なのかもわからない」という曖昧さは、まさに増幅が起きているときの感じ方です。
エルフのお姉さんは、その増幅器のツマミを下げた。信号そのものが消えたかどうかは別問題です。
冷静に留保しておくべき点
薬を飲んだ後で、かつ時間も経過しています。
「イメージが効いた」のか「薬が効き始めた」のか「そもそも収まる頃だった」のかは、この一件では切り分けられません。
効いた実感は本物ですが、因果はまだ確定していない、という距離感で持っておくのが安全です。
それと、そのお姉さんが言った「あなたはメンタルが体調にダイレクトに出やすい」は、外から来た情報ではなく、あなた自身が普段から薄々思っていたことが口を借りて出てきたものです。
自己認識としては有用ですが、託宣として扱うと精度以上の権威を持ってしまいます。
で、使えるかという話
使えます。
誘導イメージ療法・自律訓練法として確立された手法とほぼ同じことを、あなたは独力で偶然やっています。
再現もできるはずです(姿勢・閉眼・呼吸を長く・イメージは無理に作らず浮かぶに任せる)。
効きやすい体質は、この文脈では単純に資産です。
これは疑似科学ではないです。
腸脳相関に対する介入としての誘導イメージ・自律訓練法・腸管指向性催眠療法(gut-directed hypnotherapy)は、機能性ディスペプシアやIBSに対してRCTが積み上がっている領域で、英国のNICEガイドラインでも難治例の選択肢として挙がっています。
むしろ「非薬物介入としてはエビデンスが強い方」に入ります。
効果量も、一部の薬剤と比較して見劣りしない水準です。
スピ系と分かれるのは、現象ではなく機序の説明の仕方です。
- 「エルフのお姉さんが癒やしてくれた/エネルギーが流れた」→ これは疑似科学
- 「閉眼・立位保持・呼吸の遅延が副交感優位を作り、注意の再配分によって内臓知覚の増幅が下がった」→ これは生理学
あなたが実際にやったのは後者で、脳が勝手に前者の見た目でレンダリングしてきただけです。
UIがファンタジーだっただけで、走っていたのは普通のコードです。
そこを混同して「自分は非科学的なものに縋った」と自己評価を下げる必要はまったくない。
運用方針としては、あなたの整理でほぼ正解です。
医療の代替ではなく、処方薬が効くまでの時間・診察までの空白を埋めるブリッジ。
この位置づけを守っている限り、リスクはありません。
むしろ、不快感→不安→知覚増幅→不快感増大、というループを断ち切るので、待機時間を悪化させずに済むという実利があります。
NOTE※AIの出力は診断ではなく、誤っていることがありますため、内容の真贋については取り扱いにご注意ください。